雨の夜も安心!玄関アプローチの雨よけと照明で叶える安全な暮らし
こんにちは!株式会社プラッツのエクステリアプランナー、藤田です。今回は、雨よけに「照明」を組み合わせることで、夜間の安全性と防犯性を格段にアップさせるアイデアをご紹介します。
雨の日の夜、暗い足元に不安を感じたことはありませんか?傘を差しながら、滑りやすいアプローチを歩くのは大人でも緊張するものです。特にお子様を抱っこしていたり、高齢のご家族がいらっしゃる場合は、転倒のリスクも無視できません。
この記事では、雨よけ屋根とライティングを組み合わせるメリットや、後悔しない照明の配置方法について解説します。暗い夜の帰宅を「安心できる瞬間」に変えるために、まずはエクステリア専門会社 プラッツにご相談ください。
目次
雨の日の夜は危険がいっぱい?アプローチの安全性を高める必須機能
雨の日の夜のアプローチには、実は多くのリスクが潜んでいます。雨で路面が滑りやすくなっているだけでなく、視界が悪くなることで段差が見えにくくなり、つまずきや転倒が起きやすくなるからです。
そこで重要になるのが、雨を遮る屋根と、足元を照らす照明のセット使いです。屋根があることで路面が乾いた状態に保たれ、滑りにくくなります。さらに照明を適切に配置すれば、雨による視界不良をカバーし、安全に玄関まで導いてくれます。
私が担当したお宅では、玄関までスロープがあるアプローチに屋根とフットライトを併設しました。それまでは雨の夜の外出を控えていたご年配のご家族が、「夜でも安心して歩けるようになった」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。安全を「仕組み」で作ることは、家族への優しさでもあります。
屋根一体型ダウンライトで、玄関周りをホテルのような空間へ
照明と一口に言っても様々な種類がありますが、アプローチ屋根を設置するならダウンライト(天井埋め込み型照明)が非常におすすめです。屋根の梁や天井部分に埋め込むため、器具が目立たず非常にスッキリとした見た目になります。
このダウンライトを設置すると、夜間のアプローチがまるでホテルのエントランスのような上質な雰囲気に仕上がります。真上から光が注ぐため、鍵穴もしっかり見え、夜の帰宅時のストレスが劇的に軽減されます。
配線を屋根のフレーム内に隠すことができるため、後付け感のない美しい仕上がりが可能です。機能性だけでなく、家全体の「格」を上げてくれるライティングテクニックです。
センサーライトの活用術:雨の日の荷物運びもノンストレスで安全に
子育て世代に特におすすめしたいのが、人感センサー付きの照明計画です。雨の日、車から子供を抱きかかえ、さらに大量の買い物袋を持ってアプローチに入った瞬間、パッとライトが点灯する便利さは、一度経験すると手放せません。
スイッチを操作する必要がないため、手が塞がっていても安全です。また、必要な時だけ点灯するので電気代の節約にもなります。センサーの反応範囲は、門扉付近から玄関ドア前までをカバーするように設定するのがポイントです。
私が受けた相談では、「センサーの反応が遅くて玄関に着く頃に点灯する」というお悩みがありました。その際は、センサーの位置を調整し、アプローチの入り口で反応するように改良したところ、非常に使いやすくなったと好評をいただきました。

滑りにくい床材と雨よけの相乗効果!子供の転倒を防ぐ対策
雨の日の安全性を語る上で、屋根と同様に大切なのが「床材」の選択です。いくら屋根があっても、風で吹き込んだ雨でタイルが濡れてしまうことは避けられません。
アプローチには、濡れても滑りにくい「グリップ性能」の高いタイルや天然石を選ぶことが重要です。ツルツルした素材は見た目はきれいですが、雨の日には氷の上のように滑ることもあり大変危険です。屋根によって雨を最小限に抑えつつ、万が一濡れても滑らない床材を組み合わせるのが、プロの提案する「二段構えの安全対策」です。
元気いっぱいのお子様がいるご家庭こそ、この「滑りにくさ」には徹底的にこだわっていただきたいポイントです。
防犯効果も抜群!明るい玄関周りが不審者を遠ざける理由
明るい玄関アプローチは、安全対策だけでなく、強力な防犯対策にもなります。不審者は、身を隠せる「暗がり」がある家を好みます。逆に、アプローチが明るく照らされている家は、自分の姿が周囲から見えやすくなるため、ターゲットになりにくいのです。
特にセンサーライトは、予期せぬタイミングで点灯するため、不審者を驚かせ、威嚇する効果があります。また、夜間ずっとほんのりと点灯している「常夜灯(じょうやとう)」は、家族が不在であっても人の気配を感じさせ、空き巣の抑止力に繋がります。
家族が寝静まった後も、アプローチの照明が静かに家を守ってくれる。雨よけと照明の組み合わせは、まさに「家族を守る盾」になってくれるのです。
玄関アプローチの雨よけに関するよくある質問
Q1. 照明の後付けは難しいですか?
A. 屋根の設置と同時に行うのであれば、フレームの中に配線を通せるため比較的容易です。屋根だけ先に設置した後に照明を付けるのは難易度が上がるため、最初から照明込みで計画することをおすすめします。
Q2. 電気代が気になりますが、LEDならどのくらい安く済みますか?
A. 現代の照明はほぼ全てLEDです。ダウンライト1つであれば、一晩中点灯していても1ヶ月で数十円程度。センサー付きならさらに抑えられます。家計に優しい防犯対策です。
Q3. センサーの反応範囲は調整できますか?
A. はい、可能です。道路を歩いている通行人にいちいち反応しないよう、敷地の内側だけを感知するように向きや感度を調整いたします。
まとめ:雨の日を笑顔に変える理想の玄関づくり
雨の夜、玄関アプローチに屋根と明かりがある。ただそれだけのことが、家族に大きな安心感を与えてくれます。暗いニュースも多い昨今、我が家が「最も安全で安心できる場所」であるために、エクステリアにできることはたくさんあります。
機能性、デザイン、そして安全性を兼ね備えたアプローチを一緒に作りませんか?どんな小さな悩みでも、まずは プラッツにご相談ください。プロのプランナーが、光と屋根で彩る素敵な帰宅シーンをご提案します。
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