新築外構を安く抑えるコツ!賢くコストダウンする5つの方法
こんにちは!株式会社プラッツのエクステリアプランナー、藤田です。
理想のマイホーム建築が進む中で、「外構の見積もりが想像以上に高くて驚いた」という声をよく伺います。
建物本体にお金をかけすぎて、お庭の予算が足りなくなってしまうのは珍しいことではありません。しかし、工夫次第で品質を落とさずに費用を抑える方法はたくさんあります。
この記事では、プロの視点から「外構を賢くコストダウンするための5つのコツ」を分かりやすく解説します。
無理に削って後悔するのではなく、納得のいくお庭づくりを一緒に目指しましょう。不安なことがあれば、エクステリア専門会社 プラッツにご相談ください。
目次
外構費用が高くなる理由と予算削減の基本的な考え方
外構工事が高額になりやすい理由の一つに、「目に見えない下地工事」の多さがあります。地面を平らに削ったり、土を運び出したりといった人件費や処分代は、面積に比例して増えていきます。
コストダウンの基本は、「すべての箇所に100点を目指さないこと」です。道路から見える場所や毎日使う玄関周りはしっかり作り込み、目立たない裏側はシンプルにする。この「メリハリ」こそが、安く抑える最大の近道です。
削っても大丈夫!コストダウンしやすい外構項目リスト
まず検討すべきは、「素材のグレードダウン」と「工事範囲の見直し」です。
- 機能門柱の採用:豪華な塗り壁の門柱ではなく、アルミ製の既製品(機能ポール)にすることで、材料費と人件費を大幅にカットできます。
- 裏側のフェンス:お隣との境界で、かつ人目につかない場所は、化粧フェンスではなく安価なメッシュフェンスで十分です。
- 天然芝から砂利へ:芝生は施工費に加え、その後のメンテナンス(芝刈りや肥料)にも費用がかかります。管理の手間を考えれば、砂利の方が安く済む場合が多いです。
逆に削ると危険?後からやり直すと高くつく要注意ポイント
「今は予算がないから後でやろう」という判断が、将来的に大きな出費を招くことがあります。以下の項目は、新築時に済ませておくのが賢明です。
「土間のコンクリート」や「配管工事」は、後から重機を入れるのが難しく、割高になるケースがほとんどです。また、「防草シート」をケチると、数年後の雑草対策に膨大な労力と費用が必要になります。将来のメンテナンスまで見据えた予算配分を心がけましょう。

プロが教える「砂利」と「コンクリート」の賢い使い分け術
駐車場をすべてコンクリートにすると、かなりの金額になります。そこでおすすめなのが、「タイヤが乗る部分だけコンクリート」にする手法です。車が通らない場所を砂利敷きにするだけで、数万円単位の節約が可能です。
私が担当したお宅では、駐車場の中央部分にタマリュウ(植物)を植えたり、砂利を敷いたりすることで、コストを抑えつつデザイン性を高めることに成功しました。見た目も重たくなりすぎず、おしゃれに仕上がりますよ。
自分でできる!DIYを取り入れて施工費を節約する方法
すべてを業者に任せず、「自分たちでできる作業を切り分ける」のも有効です。プロにしかできない土台作り(基礎工事やコンクリート打ち)は任せ、仕上げの部分をDIYしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「植栽の植え込み」や「砂利敷き」はご家族でも楽しみながら取り組めます。工事範囲から外してもらうことで、数万円の経費削減につながります。愛着もわきますし、DIYはおすすめのコストダウン手法です。
【よくある質問】
Q1. 安い業者に頼んで失敗することはありますか?
A. 極端に安い見積もりを出す業者は、コンクリートの下地(砕石の厚み)を薄くするなど、見えない部分で手を抜いているリスクがあります。単に金額だけで選ぶのではなく、工事内容が詳細に記載されているかを確認しましょう。
Q2. ローンの相談は外構業者にもできますか?
A. はい、可能です。提携しているリフォームローンをご案内できる場合が多いですし、住宅ローンに外構費用を組み込みたい場合のアドバイスも行っております。お早めにご相談ください。
Q3. 安く見えないための素材選びのコツは?
A. 「色の統一感」を出すことが大切です。アルミの色をサッシに合わせたり、砂利の色を外壁に寄せたりするだけで、安価な素材でも高級感のあるまとまった印象になります。
まとめ:納得のいくコストダウンで理想のお庭を
新築外構を安く抑えるコツは、「重要度の高い場所に予算を集中させ、それ以外はシンプルに割り切る」ことにあります。素材選びやDIYの活用など、プロの目線でアドバイスを受けることで、限られた予算の中でも満足度の高いお庭は必ず実現できます。
私たち株式会社プラッツでは、お客様のご予算に合わせた最適なコストダウン案を多数ご用意しております。一人で悩まず、まずはプラッツにご相談ください。長く愛せる素敵なお庭づくりを、一緒に始めましょう。
プラッツの施工事例は こちら




